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FigmaがどのようにFigmaの学習をサポートするか

Andrew LieblerManager, Product Education, Figma
Kristen BatesTechnical Writer, Figma

Figmaについて学ぶにあたり、何から始めていいかお悩みですか?プロダクトエデュケーションチームにお任せください。皆さまのガイド、サポーター、および共に学ぶ仲間として、ものづくりの楽しさを発見するお手伝いをします。

皆さまがいつも使っているアプリやWebサイト、デジタルエクスペリエンスもすべて、アイデアをデザインで実現することから始まっています。しかし、アイデアを実現するには、新しいツールやスキルを学ばなければいけないこともあり、初心者であれば尚更大変に感じるでしょう。そこで私たちの出番です。

Figmaエデュケーションチームとして、私たちはFigmaについて学ぶ道のりをサポートします。学びの障壁を取り除き、すべてがつながるアハ体験の瞬間に皆さまをお連れしましょう。

自身と共に進化する教育エコシステムの構築

プロのヒント: 学生または教師である場合は、Figmaのエデュケーションプランに申し込む資格があり、プロフェッショナルプランのすべての製品と機能を無料で利用できます。

学習の道のりは人それぞれ違うもの。Figmaでは、さまざまな学習スタイルやニーズをサポートするリソースを用意しています。

ほかの学習者から学ぶ

2020年に最初の初心者向けコースを開始して以来、約300万人が動画を視聴しており、新しい学習者も日ごとに増えています。では、どうしてこのコースを刷新しようと思ったのでしょう。皆さまからアイデアをいただいたからです!

コミュニティが成長するにつれ、プロダクトエデュケーションへのアプローチも進化しました。皆さまのフィードバックから、以下のようなことが求められているとわかったのです。

  • 実践的な練習機会の増加
  • 複雑な機能に対するより明確な説明
  • 学習と実践を結びつける実例
  • 無料機能を中心としたコースですので、誰でもご参加いただけます。

皆さまからのフィードバックを念頭に、Figmaを使い始めるユーザーへのサポートを強化できるよう、初心者向けコースを刷新しました。改訂版には、難しいコンセプトを理解するのに役立つ機能の詳しい解説、創造性を発揮するためのガイド、Figmaのプロがお届けするヒントやコツが満載です。学習は楽しいと同時に実践的でなければならないため、これらはすべて、実際に使用できるポートフォリオWebサイトテンプレートにまとめられています。

「初心者向けFigma Design」と書かれたピンクのタイトルカード。右下隅に大きなAと抽象的なシェイプが特徴のグラフィックコラージュがある。「初心者向けFigma Design」と書かれたピンクのタイトルカード。右下隅に大きなAと抽象的なシェイプが特徴のグラフィックコラージュがある。

学習を始める準備はできましたか?刷新された初心者向けFigma Designコースを受講しましょう。

知識をスキルに変える

一緒に学ぶほど学習は楽しいものFigmaフォーラムで、質問したり、アドバイスをもらったり、他の人とコラボレーションしたりしましょう。

コースを修了したら、次は何をしましょうか。Figmaでは、実践こそ最良の学習方法であると考えています。しかし、進歩は一夜にして成らず。うまくいかない間は苛立ちを感じることもあるでしょう。前進を続けるため、次にFigmaファイルを開く際に、覚えておいてほしいことがいくつかあります。

小さく始める

ゼロからWebサイト全体のデザインを始めるのではなく、より小さく、管理しやすい部分にフォーカスしましょう。まずは、シンプルなUIエレメント(インタラクティブボタンローディングアニメーションなど)を作り直してみてください。このような小さなプロジェクトはプロセスに圧倒されることなく、重要なコンセプトを練習する上で最適です。

頻繁に練習する

継続は力なり。興味のあるチュートリアルを見つけて、1週間の学習目標を設定しましょう。定期的な練習によりスキルを強化し、自信を高め、Figmaのツールやショートカットに慣れることで、より効率的に作業できるようになります。

インスピレーションを得る

デザイナーは必ずどこかからインスピレーションを得ています。Figmaコミュニティを参照し、他のデザイナーによる実際のプロジェクトを閲覧してみましょう。ファイルを複製したり、デザインをリバースエンジニアリングしたりすれば、そのプロジェクトの効果をより深く理解できます。他の人の作品を研究することで、自分の好みが洗練され、自分ならではのデザインスタイルを育てることができます。

失敗から学ぶ

白紙のキャンバスを恐れず、実験やイテレーション、長所(や短所)の発見に活用しましょう。うまくいかなかった理由を解き明かすことが、最高の教訓になることもあります。Cmd/Ctrl+Z キーでいつでも元に戻せるのでご安心ください。

自分に優しくする

Figmaやデザインを含め、新しいことを学ぶには時間と忍耐、多くの試行錯誤が必要です。落ち込んでいるなら、どんな専門家も初心者だったことを思い出しましょう。小さな成功を祝福し、必要に応じて休憩を取りながら、自身のプロセスを信じましょう。いつか振り返ったときに、自分がどれほど成長したか驚くかもしれません。

初心者向けFigma Designコースに参加し、学習の第一歩を踏み出しましょう。

Figmaを使った制作とコラボレーション

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